凡人の私

咲-Saki-について話すブログです

カテゴリ: 考察

咲-Saki-単行本表紙の、タイトルロゴ、っていうんですか?
筆っぽい「咲」の文字って、いつも違う色じゃないですか。

たとえば咲さんが表紙の1巻は空っぽい青


原村さんが表紙の2巻はちょっと明るめの赤


みたいな。

本編1〜18巻の表紙をみるとみんなちょっとずつ違う色だけど、必ず赤系か青系が使われてますよね。
この赤と青、最初は表紙全体の色のバランスで決めてるのかなと思ったのですが、
眺めているうちにあることに気づきました。


これって、表紙のキャラクターがおもちなら赤おせんべいなら青なのでは??


ちなみに1〜18巻表紙で
青系は、1(咲さん)、3()、7(池田)、12(荒川さん)、15(ネリー)、16()

赤系
は、2()、4(キャプテン)、5(モモ)、6(片岡さん)、8(神代さん)、9(エイスリン胡桃)、10(絹ちゃん)、11(初美)、14(真屋さん)、17(姫子)、18(瑞原プロ)

そして中間のが13(久部長)

どうですかこの相関! 法則といっていいレベルでは??

揃ってなさそうな巻の言い訳をすると、
二人表紙の9,16巻はそれぞれ手前にいる人(エイスリン、怜)のおもち度と色が一致してます。
エイスリンはおもちです!!

11巻は霞さんのおっぱいがハッちゃんより手前だから赤!



荒川さんはおせんべいではなさそうですが、12巻は青系でも割と紫寄りだからセーフ



6巻の片岡さんは一見大ハズレではあるけど、巻中でグラマラスボディーのイメージが出てくるから6巻の片岡さんは実質おもち。
スクリーンショット 2018-10-06 1.01.16
咲-Saki-6巻 35ページ

つまり完全に相関していると言えるのです。


この法則、阿知賀編や怜-Toki-の表紙には当てはまらなそうですが、
本編については、この法則を利用すれば今後表紙になる人が明らかになった時点で「咲」の色を予測することができそうです。

19巻表紙になりそうなのはガイトさん、照、あるいは染谷先輩、玄さんあたりでしょうか。
ガイトさんか照なら「咲」は青、染谷先輩なら紫、玄さんなら赤ですね。
1年後くらいの答え合わせが楽しみです。

山の日なので牌山についてです。
2部構成です。

牌山を斜め前に出す行為、あるじゃないですか?
自動卓だったら山がジャッて出てきたとき、手積みなら積み終わったときに山を斜めに出して他の人が取りやすいようにする、ってやつ。

咲-Saki-を読んでいてこの行為について気になることがあったので調べてみました。


咲-Saki-原作では基本的にみんな山をやや斜め前に出しています。
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咲-Saki-3巻160ページ

ただ、何度か斜めになっていない時があるんです。
その一つが長野県決勝時の天江衣さん。
46
咲-Saki-6巻 122ページ

初めはミスかなと思ったのですが、よく見たら斜めになってないのは衣さんだけだし、一度や二度でもありません。
つまりこれは意図してやってるのです。

とりあえず長野県決勝での山をまとめました。
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引きの絵がない局は割れ目の位置から推測したりしたので間違いがあるかもしれません。お手元の単行本で確認してみてください。
山が短いと斜め判定が難しい。

衣さんは前半はほぼ斜めにしていたのに後半はほとんど斜めにしていません。
後半の衣さんは一切合切なんとか〜!! とか言って停電させちゃうくらい精神的にすごいアレなので山を斜めにしないのも納得です。
停電させときながら山をちょんって斜めにしてたらちょっとおかしいですもんね。
それはそれでかわいいですけど。

後半で一度だけ山を斜めにしている東ニ局は池田を0点ぴったりにして調子乗ってる局です。ここは気持ちに余裕があったから山を斜めにしたのでしょう。
かわいいですね。



長野県決勝の衣さんが斜めにしてないことがわかったら、今度は他の対局ではどうなってるのかが気になりますよね。
調べました!

まずは咲-Saki-本編。
1巻序盤の短期掲載時は斜めになっていません。斜めになるのはルーフトップから。

まずは今宮女子高校の門松さん。
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咲-Saki-2巻 42ページ

不良っぽい感じだし斜めにするみたいな優しさは見せないのでしょうか。
久保コーチは斜めにしそう。

つづいてマホちゃん。
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咲-Saki-8巻 29ページ

合同合宿でのマホちゃんは全て斜めにしていません。
永遠の初心者だからでしょうか。プロの教室通ってるのに……
意外ですが長野県決勝のせのりんは斜めにしています。

全国大会2回戦先鋒東1局の片岡さんも斜めにしていないように見える……微妙だけど……
東2局からは明らかに斜め。準決勝はずっと斜め。
もしかしたら能力と関係あるかも? 決勝に期待したい。

準決勝の決着がついたときの咲さんは確実に斜めにしてない。
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咲-Saki-15巻 166ページ

ここ以外では斜めだし本気のネリーにビビって斜めにする余裕もなかったのかも。

本編はこんなところでしょうか。1コマだけだと上記の咲さん以外にもちょいちょいあるけど1コマじゃあ判断しにくい。
親番でリーチをかけてきとる斐太商業の伏屋さんとか。



続いて阿知賀編。
準決勝の怜ちゃんなんて疲れてるし斜めにしてなさそう、って思ったのですが
1巡もオチてなかった後半戦オーラスでもちゃんと斜めにしています。
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咲-Saki-阿知賀編4巻 19ページ

一方で照が斜めにしていない局があります。
それは、玄さんが和了る後半戦オーラス2本場。
13
咲-Saki-阿知賀編4巻 43ページ

手がギュルギュルしてて斜めにできないんじゃないかと思ったのですが、ここ以外ではギュルギュルしてても斜めにしていました。
ここでまっすぐなのはなにか意味があるのでしょうか。
偶然でしょうけど、準決勝の最後だけまっすぐっていうのは咲さんと同じですね。


シノハユは読んだ限りみんな斜めでした。
牌山だけに注目して読むのがだんだんしんどくなってきてしまってクソみたいな記事を書いたりしてしまいました。すみませんでした。


怜-Toki-は第4局まではみんなまっすぐ、
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怜-Toki-1巻 128ページ

第5局からみんな斜め。
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怜-Toki-1巻 153ページ

第4局と第5局の間にめきめき先生が斜めに目覚めたのか、誰かが入れ知恵したのかわかりませんが、
とにかく私が見ているkindle版ではそうなっています。
ん〜でも泉ちゃんとの対局はみんなまっすぐ?? 単行本になったら斜めになるのかな?
怜-Toki-はよくわかりません。


アニメはみんなまっすぐです。
斜めにすると描くのが大変なのかなって思ったんですが、
河のきれいさ具合とかはちゃんと個性出てるし、もしかしてうっかりなのかも?


実写版は見た限りみんな斜め。
もしここまで再現されてたらやりすぎてちょっとキモいレベルなんで、これでいいと思います。
全国編では長野編よりもレベルアップしているはずなので、斜め具合も再現されていることでしょう。 


咲-Saki-シリーズ以外の麻雀漫画もチェックできればよかったのですが、手持ちが全然ないので見られていません。
「銀と金」の蔵前麻雀はみんなまっすぐでした。
キャラクターやシーンによって斜めの有無を使い分ける漫画家、小林立ファミリー以外にいないのでは?


というわけで、牌山を斜め前に出す行為についてでした。
後半に続きます。

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